Top >  関連書籍 >  あごが痛い、口が開かない―顎関節症 (NHKきょうの健康Qブック) |和嶋 浩一

あごが痛い、口が開かない―顎関節症 (NHKきょうの健康Qブック) |和嶋 浩一

あごが痛い、口が開かない―顎関節症 (NHKきょうの健康Qブック)あごが痛い、口が開かない―顎関節症 (NHKきょうの健康Qブック)
和嶋 浩一
日本放送出版協会 刊
発売日 2000-02


歯を、削られる前に・・・ 2007-05-26

 近年、顎関節症の研究が急速に進み、その治療法は大きく変わった。今までは、顎関節症といえば


歯科医にかかるしかなく、「歯を削る」事で、ある程度、問題が解決されてきた。しかし、その一方で


「歯を削られた事により、体をおかしくした!」という訴訟が起こされている。


では、本書でいう、専門医の治療法とは一体、どんなものなのだろうか?その一部を紹介する。



歯の噛みあわせを主原因として「歯を削る」歯科医に対して、専門医は、日常生活のちょっとした癖を


意識的に直したり(認知行動療法)、口を繰り返し開閉させて口を開けれる状態にする(開口訓練)


などの、セルフ・ケアを主としている。


つまり、顎関節症は、噛みあわせの問題より、患者の日常生活の癖などに主原因があると、専門医は


考えている。



本書では、このような歯科医と専門医の考え方や治療法の違い、発症のメカニズム、診察や検査の流れ、


そしてセルフ・ケアについて詳しく書かれている。それだけでも、一見の価値ありだ。


ただ、発刊が2000年なので、追加情報がほしいところ。



医療は日々進歩しているので、できれば最新情報が載っている医学書が良い。本書を監修した和嶋浩一


先生の最新版があれば、そちらをオススメする。


さらに詳しい情報はコチラ≫




きのうあごが痛い、口が開かない―顎関節症 (NHKきょうの健康Qブック) を読みました。「へぇ~」「なるほどね~」「知らなかった」の連続。とっても賢くなった気分でしたよ。ある人に感想を聞かされていたけれど、なんとなく億劫でほったらかしていたの。でも、正直なところは「もっと早くあごが痛い、口が開かない―顎関節症 (NHKきょうの健康Qブック) を読んでおけばよかった!」後悔しちゃった。どうでもいいようなアイドルの本なんかが売れているけど、あごが痛い、口が開かない―顎関節症 (NHKきょうの健康Qブック) のように役立つ本に出合えたのはラッキーですね。明日から、いや今日から私の生活にも活かせるでしょう。


[PR] サーマクールとアンチエイジング
[PR] 愛犬の健康と生活習慣大丈?
[PR] 定年退職ナビゲーション

 <  前の記事 驚異のプロポリスパワーで健康な歯と口腔に!デンタルポリスDX3本セット【大出血セール】  |  トップページ  |  次の記事 (歯ブラシ)イオン 極細 本体 ふつう 1本入★税込3150円以上で送料無料★[イオン 21]  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bayu.biz/mt/mt-tb.cgi/3779

         
  • seo
このページについて

このページは「審美歯科とホワイトコート情報」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。