歯科受診の常識―歯科に行くまえに読む本飯塚 哲夫
愛育社 刊
発売日 2007-04
一つの参考として 2008-03-21
この本を読むと少なくとも歯科医選びには我々も慎重にならなければいけないということは強く認識させられる。ただこの本の内容だけを鵜呑みにするのは良くないと感じる。この世に優秀な歯科医が少ないという事実だけが強調されている感がある。他の方も書かれているように、だったらどうすればよいの?という疑問が残り、読んだはいいけど。。となる。インプラントの所は興味深い、完全否定だが異物を埋め込むという事だけで身体への害を強調しすぎているように感じる。ペースメーカーや骨折時に埋め込む治療は数多いのでそれだけで否定は難しいと感じる。特にインプラントは対極に完全肯定派もいるのでやはりまだ治療の歴史が浅いのだと思う。否定派に聞けば否定意見、肯定派に聞けば肯定意見なのは当然なので、両方を吟味して最終的には患者の我々が判断をして行くようにしなければならない。
その観点で知識を得るには有意義な本かと。
もしかすると、この手の本は数冊読んだことがあるかもしれません。
しかし、歯科受診の常識―歯科に行くまえに読む本 はとても参考になることが多く、初心者でも中級者でも読める内容ではないかと思ってます。
「病気にはなりたくない」「もっと美しくなりたい」という願望は誰もが持ってるものです。
歯科受診の常識―歯科に行くまえに読む本 を読んでみてオーッそうだったのか!
と気づかれることも多いのではないかと思います。
他にも読みたい本はあると思います。
まずはこの1冊から攻めてみてはいかがですか。
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