抜かない歯医者さんの矯正の話―2000の症例から語る鈴木 設矢
弘文堂 刊
発売日 2001-05
一般矯正を受ける前に是非読んで下さい 2007-05-11
娘二人がこの床矯正を受けています。別の歯科医に行ったところ、歯を4本抜くと言われ、抜かないで矯正する方法がないかと、本を探しこの本に出会いました。この本の後ろの部分には床矯正を行っている全国の歯科医院が紹介されていて、自宅に一番近い医院に連絡して早速治療を開始しました。
一般矯正より時間がかかるかもしれませんが、安いですし、何よりも歯を抜かなくて良いのが素晴らしいところです。よく80歳で20本歯を残しましょうと言われていますが、矯正で4本の歯を抜いてしまったら16本しか残っていないことになってしまいます。健康な歯を抜かずに矯正できる方が、いいに決まっています。
子供達の矯正も順調に進んでいますし、矯正以外の歯医者さんの治療にもとても好感が持てたので子供だけでなく私自身も治療していただきました。抜歯寸前の歯をスリーミックスという虫歯菌を封じ込める薬を使い抜歯から救っていただいたこともあり、この本を購入して良い歯科医と巡り会え、とても感謝しています。
もしこの抜かない歯医者さんの矯正の話―2000の症例から語る について、購入を迷われているなら、まずはレビューを良くお読みください。
あなたの求める情報がこの抜かない歯医者さんの矯正の話―2000の症例から語る には、必ず書かれていると思います。
私自身、この抜かない歯医者さんの矯正の話―2000の症例から語る に出会えて良かったと思っています。
難しく考えることもなく、気軽に最後まで読むことができました。
きっとあなたの役に立つことは間違いないと思います。
[PR] レバノン旅行記
[PR] 審美歯科とホワイトコート
[PR] モダンアジアンインテリア
