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審美歯科とインプラント

虫歯や歯周病などで、歯を失ってしまった場合、まだまだブリッジや入れ歯を作る方法が主流です。でも、入れ歯の間に食べ物が挟まって痛いとか、いろいろな障害が日常的におきます。その不便さも、人工の歯根で蘇らせる事が出来るようになったのが「インプラント」なのです。

なくなってしまった歯根の代わりに、チタン製などの人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯(主にセラミック)を取り付けて、本物の歯のように機能回復を図ることができるのです。最近よく耳にすることは多くなりましたが、料金も高く、まだ浸透はしていない方法ですね。

審美歯科では、この様に歯の機能を回復させるような施術も行っています。ここ数年で、「インプラント」技術も材料も、素晴らしい進歩があるようです。入れ歯などで痛く面倒な思いをするより、自分の歯と同じ様に機能してくれる歯は、嬉しいですよね?

インプラントの特徴
おいしく食べる、楽しく笑う、よくしゃべる、そんな自分を取り戻す事ができます。

歯の働きが蘇る~入れ歯とは違い自分の歯と同じような感覚で噛む事ができるようになります。
自分の歯を守る~他の歯を削ったり、他の歯に金具をかける必要がなくなります。


●治療の流れ
一回目の手術~歯茎を開き顎の骨にインプラントを埋め込みます
             3~6ヶ月
二回目の手術~インプラントが骨と結合したら、歯茎を開き歯茎を安定させる
キャップをかぶせます。
             2~4週間
型取り~歯茎が安定したら人工の歯をつける為の土台をインプラントに連結し、人工歯の型を取ります。

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