「ウォーキングブリーチ」という、ホワイトニングの種類の一つがあります。こればっかりは名前を聞いてもピンときません。「ウォーキングブリーチ」とは、神経を抜いてしまって神経がすでにない歯を白くする場合に行われる方法です。
神経のない歯をホワイトニングするのがなぜ「ウォーキングブリーチ」というのかというと、なくなった神経の穴にホワイトニングの薬剤を上から仮詰めして注入して、そのまま帰ってしまうので、歩きながら(行動しながら)ホワイトニングしていくというところから付けられた名前のようです。
以前は神経のない歯に対して、頻繁に行われていた方法だったようですが、ホワイトニングの技術がどんどん進歩するにつれて、ウォーキングブリーチをしなくても、神経のない歯もホワイトニングできるようになっており、最近ではあまり見られない方法となっています。
